「ただ君に僕の精子をあげたかっただけ。」――タイトルからしてヤバい。これ、完全にサイコ男の一方通行だよな。シリーズ第三弾となる今作、Hさんの登場だ。
まず、このVRの最大の魅力は「女が与える」んじゃなくて「男が全部決める」ってところ。女がどう思おうが関係ねぇ。俺の精子をお前が欲しがってるんだろ?っていう強引な思考が全編に貫かれてる。Hさんはそんな男の前に放り込まれ、最初こそ戸惑いを見せるが、すぐに自ら喉奥を差し出すようになる。これがもう、ドM女文章表現そのもの。涙を流しながらも恍惚の表情を浮かべ、えずきながらも「もっと奥まで」と懇願してるように見えるんだよな。
イラマチオの質はシリーズの看板に恥じない。喉奥まで一気に咥え込ませる強制感が半端ない。男の腰使いがえぐくて、女の首を掴んで固定しながらのピストンはまさに調教。Hさんの喉が悲鳴を上げるたびに、俺の興奮も最高潮に達する。涙目でえずく顔がアップになるとこなんて、何度もリピートしたくなる。
ただ、個人的にはもう少しバリエーションが欲しかったかな。ひたすら一方通行のイマラチオで押し通すのもアリだけど、ちょっと単調に感じるシーンもあった。それでも、HさんのM性が開花していく過程と、そのクオリティの高さで帳消しだな。ゲロや嘔吐要素はないけど、えずきとよだれの量はマジで半端ない。
総じて、ハードイラマ好きにはたまらない一本。特に女を完全に支配したいタイプのドSなら、間違いなく買いだ。